富士住建の標準仕様【2024年最新】富士住建の見積りと坪単価は?住んだ感想&社員のホンネも。1500万円で建つ?
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【もやし式】リビングの間取りアイ型とエル型のメリットとデメリット

リビングの間取りってどうするか迷いますよね~。
もちろん、最終的には家族の趣味や好みで決めてしまって良いのでしょうが、そもそもリビングの形によって『メリット・デメリット』あるのであれば、知ってから選びたいものですよね。
そこで今回は、趣味が住宅展示事情めぐり、50棟以上の住宅を見学してきた「もやし夫婦」がリビングの形のメリットとデメリットについて解説します!
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LDKは「I型」「L型」どっちがいいの??

リビングの代表的な形としては「I型」と「L型」の2種類になります。それぞれの特徴を確認しましょう。
I型のLDK
I型のLDKとは↓みたいな形のことです!一番シンプルな間取りですね。


I型にするメリット
I型の魅力は、リビング・ダイニング・キッチンがすべて一直線につながっていることです。
これによって視線が抜けやすいので、部屋全体が広く見えます(重要)
実際、もやし夫婦が同じ18畳のリビングを見比べても、I型のほうが広く見えます。


リビングはなるべく広く取りたいけど、土地が狭くて思うように行かない・・・という方にはおすすめの間取りです。
この他にもメリットがあります。
- ダイニングからもテレビが見える
- 間取りがシンプルで耐震性が高くなりやすい
- シンプルな形なので、後から家具の配置を動かしやすい。
といった点も挙げられますね。
I型のデメリット
I型は柔軟性が高い一方、気を付けないと、平凡な見た目になりかねません。
実際にもやし夫婦も、展示場でそんな家をたくさん見ました(汗)。
しかも、富士住建では、こうしたデザイン面のアドバイスは残念ながら期待できません。
「リビングはそれなりにおしゃれにこだわりたい!」という方々は、しっかり検索をして、ダサくならないように工夫しないといけませんね。
L型のLDK
続いてはL型についてです。L型とは、↓みたいな形のことです。こちらも人気の間取りです。


L型にするメリット
L型の間取りでは、配置やしきり方によってはリビングとダイニングが独立した空間になりやすく、それぞれで落ち着けるのがいいですね!
リビングからキッチンが見えにくいことも、世の奥様方にとってはポイントが高いのではないでしょうか。
また、同じL型でもキッチンとダイニングテーブルを横に配置する場合は、食器を運ぶなど家事がかなりスムーズになりそうですね。↓こんな感じの形です。


L型のデメリット
I型とL型を、同じ広さで作った場合、体感としてはやはり、L型のほうが狭く感じる点はデメリットです。
さらに、キッチンとリビングが近いので、料理や洗い物の音がリビングに聞こえやすいことで「テレビの音聞こえへん!」といった口コミも見られます。
また、この他にも、
- 形によってはキッチンからリビングの子供の様子が見えづらい
- 家具の置き場所が限定される
といった点も挙げられますね。
L型のダイニングとリビングが独立してるほうが、落ち着きそうだけどでも、少しでも広く感じるI型も捨てがたい。優先させるべきか
・・・ 現在のところ、もやし夫婦のなかでは、【広さ重視】でI型がやや優勢です!なんとか、おしゃれになるよう頑張らねば!
今回は以上です!
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